創作フレンチ料理について

地域で一番「ありがとう」と言われる会社を目指しています

メモリアルホールみつわ


信濃毎日新聞に取り上げられました

『法事で創作フレンチはいかがですか?』

地元レストランシェフと共同で、地元食材を使った創作フレンチの提供を開始しました。

2009年7月より本格的に提供を開始した創作フレンチ料理ですが、当初より幅広い年齢層に好評を頂いております。

「なぜ法事でフレンチなのか?」
こんな疑問を多くの方が抱くと思います。
そもそも、仏教との多い日本では古来より法事の会食の席では肉や魚介類を取り入れず、穀物や野菜を使った精進料理を食べるのが習わしとされてきました。しかし、今では和食の懐石料理が主に選ばれ、肉も魚も出されることが多くなってきております。
きっと法事の食事を思い浮かべると、皆様もお刺身やお寿司、焼魚、牛や鳥などのお肉料理などを思い浮かべるのではないでしょうか。

ご法事とは故人様を偲び、供養することが本来の目的となります。
ご法事にお集まりになる方々は、故人様やご遺族と親しい方が中心となる場合が多く、ご法事で久々にご親族が一堂に会したということも少なくないと思います。
宗教者のお勤めの後、久々にお会いするご親族の方と美味しいお食事を食べながら故人様を偲んで生前の想い出を語らう場となっていただくことが、何よりの供養と私どもは考えます。

地元食材をふんだんに使った料理は人の目を愉しませ、香りを愉しませ、そして味で愉しませてくれます。
回を重ねる法要のおもてなしに、ご家族の繁栄とご親族の語らいと親交を深めるために、シェフが心を込めて作った創作フレンチ料理がお役に立てればと願います。

例えば、故人様がお好きだった料理や野菜、果物を使ったメニュー作りに今後は力を入れていきたいと考えております。
形式にとらわれず、美味しい料理を食べながら懐かしい話に花を咲かせ、お集まりになられた方皆様が故人様を思い出し優しいお気持ちになられる・・・そんなご法事を私どもは提案してまいります。

ある日のメニュー

~アミューズ~
車エビと野菜のガスパチョ

~オードヴル~
「八種盛り」
・磯ツブ貝  ・人参ラペ ・季節野菜のテリーヌ 紫蘇のソース
・清水牧場のプティニアージュ 川上産蜂蜜の香り 
・ホエー豚のチョリソー ・野菜のキッシュ ・信州サーモンのマリネ 
・旬のかつおの干し草の香り カレー風味のソース

~スープ~
南牧産トウモロコシのポタージュ

~魚料理~
・築地より届いたクロダイのポワレ
生海苔のヴィネガーソース

~肉料理~
・東御市 竹内さんの育てたホエー豚の低温長時間ロースト
西洋わさび風味のソース

~デザート~
・南相木産ブルーベリーのムースと杏仁のブランマンジェ
・山梨県産桃のグラス
・野辺山産のフルーツトマトのソルベ

~パン(三種)~
・全粒粉パン ・パン・オ・レ ・佐久穂町産米粉パン (全て自家製)


※メニューは季節によって変わります
※故人様の想い出のメニューやお好きだった食材を使ったメニュー作りも可能です